日常に出会いを作るコツ

日常に出会いを作るコツ
2015/03/26

友人や職場のネットワークを利用しよう
婚活の出会い作りに役立つもっともポピュラーな方法は、友人や知人、職場関係など、周囲の人々に異性を紹介してもらうことです。
既婚者に出会いのきっかけについてのアンケートを取ると、トップは「友人・兄弟姉妹を通じて」の出会いで30.9%、次点は「職場や仕事で」の出会いで29.9%と、身近な人を介して行なわれる出会いが結婚につながりやすいことがわかります。
このように周囲のネットワークから出会いを見つけるためには、なによりもまず自分が婚活中であることをアピールすることが必要です。
結婚したいと思っていること、結婚相手を探していることを告げて、積極的に協力を仰ぎましょう。
また、男女それぞれが身近な友人知人を誘って参加する「合コン」も、出会いの場としてイメージしやすいものの一つです。
ただし、合コン参加者は、全員が結婚相手を求めているわけではなく、友人の代理やつきあいで参加する人など、それぞれの目的が一致していないケースもありますので注意が必要です。
尚、最近はオンラインの「合コンセッティングサービス」というものがあり、メンバー登録をして相手グループに合コンを申し込み、OKされると会社が日時や会場をセッティングしてメンバー全員に連絡をしてくれるという具合に、多忙な人々の出会いの場に利用されています。
これらのサービスでは、独身者限定・30才以上限定といった参加者限定型の合コンを開くこともできるため、通常の合コンより婚活に向いた出会い作りが期待できます。

同じ目的を持った人の集まりに参加しよう
婚活の出会い作りに役立つもう一つの方法は、「結婚相手探し」という同じ目的を持った人々の集まりに参加することです。
参加者限定型の合コン以外にも、企業が開く「お見合いパーティー」や、オンラインの「結婚情報サービス」、会員制の「結婚相談所」などが、婚活の出会い作りに役立つ代表的な結婚サービスです。
その際、1対1で相手と会うお見合い形式がいいか、多くの人と会話の機会を持てるパーティー形式がいいか、または直接会って話すほうがいいか、それともメールなどの間接的なやりとりから始めたいか等、自分の好みや都合に合わせて利用するサービスを使い分けると良いでしょう。